デジカメ一眼虫の目レンズ用水中ハウジング完成(試作)

カメラは、手元にあったキヤノンD40用で製作しました。
水中ハウジング本体は、条件が合えばいろいろなハウジングメーカー製も製作可能です。お手持ちのハウジングを使用できますので、ハウジングをお持ちの場合は、新たにハウジングをご用意することはないかも知れません。
筒の部分は黒アルマイト処理。
防水ドームレンズ筒の外径は約φ26mm(虫の目レンズ・筒極細タイプV)、φ60mm(虫の目レンズ・筒細タイプSC)です。
ビデオと違いファインダーで直接確認する場合、非常に暗いですのでフォーカスが取りにくいと思いますが、ライブビュー等を使用すれば良いのではないでしょうか。

デジカメ一眼虫の目レンズ用水中ハウジング
左の写真はデジカメ一眼用水中ハウジングで、虫の目レンズは、民生用ビデオカメラ用と同じ虫の目レンズ・筒極細タイプVを使用しています。
このシステムでは、通常はファインダー、モニター像は倒立ですが、今回は正立像にするために、民生用ビデオカメラと同じコリメート法にしました。
今回使用したカメラレンズは、EOSマクロレンズ60mmでインナーフォーカスのためレンズが前後しませんので、ドームレンズと撮影レンズは常に同じ状態を保っています。これはニコンマクロレンズも可能と思いますが、まだ調べていませんので詳細については不明です。
フォーカスは、このマクロレンズの回転リングで行います。f=60mm使用の場合、四隅がケラレない拡大率に虫の目レンズ側を調整しています。
虫の目レンズ・筒細タイプSC用デジカメ一眼水中ハウジング
http://www.koheisha.net/microwidelenz/musinomekakakukousei/typescsuichuudejiititaikakugyoganapscoli/typescsuichuudejiititaikakugyoganapscoli01.html
左の写真はデジカメ一眼用水中ハウジングで、虫の目レンズは、民生用ビデオカメラおよび業務用ビデオカメラに使用している虫の目レンズ・筒細タイプSCを使用しています。
先端のドームレンズ部分の外径は約φ60mmです。
以下の内容については、上記虫の目レンズ・筒極細タイプVと同じです。
このシステムでは、通常はファインダー、モニター像は倒立ですが、今回は正立像にするために、民生用ビデオカメラと同じコリメート法にしました。
今回使用したカメラレンズは、EOSマクロレンズ60mmでインナーフォーカスのためレンズが前後しませんので、ドームレンズと撮影レンズは常に同じ状態を保っています。これはニコンマクロレンズも可能と思いますが、まだ調べていませんので詳細については不明です。
フォーカスは、このマクロレンズの回転リングで行います。f=60mm使用の場合、四隅がケラレない拡大率に虫の目レンズ側を調整しています。                                


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