デジスコについて
| デジスコ(ビデオカメラ・カメラはSONY HDR-SR8)の取り付け例と作例 | |
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| 上の写真:コリメートレンズ2種類(民生用と業務用大口径コリメートレンズ・Type3)です。民生用は主にフィルター径M37・M30・M43等)、業務用はフィルター径M49以上の大口径カメラレンズとして考えています。 上の写真は業務用カメラが手元に無かったのでSR8を取り付けています。しかし全てのカメラに適合するものでは有りません。 下の写真は、SONY まめカムと取り付けています。カメラ本体は非常に軽いですので、負担が少なく取り回しが非常に楽ではないでしょうか。 |
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| 現在販売を予定しているシステムは: 対物レンズ:φ45mmEDレンズ(ボーグ)使用 1.ストレートタイプ これはファインダー、モニターは倒立ですので、まめカムの様にコントロールが分離出来るタイプで、カメラ本体を直接逆さまに取り付けるタイプには最良のシステムと思います。 上の写真はまめカムに正立プリズムを取り付けた状態です。 2.正立にするために正立プリズムを取り付けたタイプ ファインダー、モニターが正立像で確認できるために一般的なシステムです。 コリメートレンズの種類は次の2種類有ります。 1.コリメートレンズ・Type1 民生用ビデオカメラ(フィルター径M37・M30・M43等)を目的に考えていますので、非常に軽量・コンパクトに出来ています。 2.大口径コリメートレンズ・Type3 大口径ビデオカメラレンズやデジカメ(フィルター径M52以上)に使用できるようにしたコリメートレンズ ※コリメート撮影の場合は、カメラ側の絞りは開放に設定して撮影します。絞りますと周辺にムラ等が出来やすくなります。 明るさオーバーでシャッターが追いつかない場合、フロント絞り(このフロント絞りは以前製作した対物レンズ125mm用です)を製作致しましたので絞りが使用できます。対物レンズの口径はφ45mmですので、フロント絞りの開放口径φ50、金物径(外径)はφ75mmです。新たにリア絞りも製作致しました。 |
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| 下は動画を中心とした作例です。通常のレンズによる画像も掲載していますので、その違いがわかると思います。 | |
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動画通常のレンズによる撮影 焦点距離=5.4〜54mm(35mm換算で40〜400mm) |
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35mm換算500〜2800mmズームデジスコ 動画イメージカメラ(レンズ)−デジスコによる撮影 通常のレンズ(上の写真)と比べて撮影画角の違いがわかると思います。 35mm換算で約280〜2800mmのズームですが、広角側はケラレの問題で使用できないので、実際使用可能は500mm位からと思われますので、500〜2800mmのズームレンズになります。 |
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![]() 動画1.mpg 動画1.wmv 動画2.mpg 動画2.wmv 動画1.mpgと動画1.wmvおよび動画2.mpgと動画2.wmvはサイズが違いますが同じ内容です。 |
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画像動画3.mpg 動画3.wmv |
| 角度の判っている対象物からおおよそのレンズの焦点距離を出しました。 | |
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2800mm(35mm換算)レンズのデジスコ 動画月または太陽の視直径はおおよそ32分(0.53度)ですので、焦点距離f=1000mmのレンズで撮影すると撮像面には約φ10mmの像が出来ることになります。 35mm換算にする場合、対角が42mm(イメージサークル)ですので月または太陽を対角(イメージサークル)目一杯の大きさに入れた場合、このレンズの焦点距離は約4000mmになります。 今回のビデオでは、ズームテレ端では約2/3位の大きさに映っていますので、35mm換算で2800mmぐらいでしょうか。(HDR-SR7/SR8の場合) |
| リア絞り完成:対物の直後に絞りを配置しました。 | |
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![]() 明るさ、被写界深度画像へ |
| リア絞りB45(ボーグ45ED用リア絞り):明るさ、被写界深度画像へ (上の写真は適当に絞り込んだ状態です。レバーにより開放から自由に絞り込むことが可能です。) ※リア絞りB45は、対物レンズボーグ45ED専用に製作したリア絞りです。 リア絞りは対物レンズの直後、セルの部分に取り付けて接続します。 ※リア絞りは、このボーグ45ED以外にも製作可能です。対物レンズの口径により、リア絞りの有効径が変わります。リア絞りはレンズの構造上、他にボーグ60ED、77ED用も製作可能です。共にデジスコ製作の予定有ります。 |
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| 絞りについて:デジスコ用フロント絞り・リア絞り 1.明るさの調節。コリメート撮影の場合、カメラ側のレンズ絞りは開放で使用する方が良い結果が出ますので、絞り(フロントまたはリア絞り)を使用してカメラレンズの絞りを開放に調整出来ます。 ビデオの場合、明るさによりカメラのレンズが絞られている場合、絞り(フロントまたはリア絞り)を絞りながら、カメラの絞りが開放値になるまで絞って行きます。この状態で撮影すれば、カメラの絞りによるコリメート法特有の陰が出なくなります。 2.被写界深度を少しでも深く取りたい場合に有効です。(コリメート法・デジカメ一眼共に) |
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| デジスコ:価格・仕様・特徴等について | |
| デジスコ・対物レンズ:ボーグ45ED仕様 販売開始致しました。 | |
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| 特徴 1.レンズ本体側(バンド)とカメラ(三脚座)を2点支持にし、フォーカスの場合、カメラ位置を動かさないように、支持部(バンド)の前にフォーカス機構を設けました。 2.フォーカスの微調整は直進ヘリコイドを使用しています。 3.カメラ側のフォーカスをマニュアル設定で∞にした場合、フォーカス範囲は∞から最短2m以内の撮影を前提に設計しております。これにより超望遠の接写?・マクロ撮影を可能にしています。 (ヘリコイドと対物レンズの繰り出し併用した場合。対物レンズしゅう動はヘリコイドでは有りません。) ※写真はリア絞りB45取り付けています。 仕様(上の写真の場合) 1.対物レンズ:ボーグ45EDU 2.リア絞りB45 3.直進ヘリコイド 4.正立プリズム 5.コリメートレンズ・Type1(民生用ビデオカメラ用) (民生用ビデオカメラによってはケラレの問題で使用できないカメラも有ります。) オプション:2点支持−バンド、カメラ側スペーサー、アルミプレート |
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| 上記のシステムの他に、出来るだけ対応出来るカメラをシステムとして考えて行きます。 コリメート法の場合、コリメートレンズ・Type1の他に、コリメートレンズ・Type2、大口径コリメートレンズ・Type3、大口径コリメートレンズ・Type4は現在完成しておりますので、それぞれ適合について確認して行きたいと思っております。 ※コリメートレンズ・Type1は民生用ビデオカメラの他に、一部のデジカメにも対応が出来ます。ただし各カメラの適合についてはテストしてみないと判りません。 ※大口径コリメートレンズ・Type3・Type4については、業務用ビデオカメラ(フィルター径M72等)やデジカメ(フィルター径M52以上)のカメラには使用可能のカメラもあります。 |
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