汎用・光プローブ


この光プローブは、受光(可視光〜近赤外光)した光の電力を電圧に変換してその波形を出力するものです。

 
写真では、ポケット・オシロスコープの校正用出力でLEDを光らせ、その光を光プローブで受光することで、発光の様子をそのオシロスコープで波形を観察していいます。
校正用出力と同じ周波数(1kHz:1ms周期)の矩形波であることが確認できています。


上の写真は各種試作品3タイプの構成・感度をもつ光プローブです。増幅無し〜2段増幅タイプになるにつれ感度向上と高速化が実現します。

使用目的は、照明器具のリップル度、TVやパソコンモニタのフレームレート、リモコンの波形観測、多桁表示の点灯サイクル(ネオン管の対抗電極それぞれの発光波形が異なる現象も確認できます)、ストロボの発光波形、レーザ・ポインタの自励発振によるパワー制御波形(数MHz)、蛍光体の応答特性、等々目視では分からなかった発光現象の計測が手軽にできます。

※現在は増幅なしタイプ(感度3段階切換)のみの受注生産に応じることが出来ます。増幅タイプは試作中のため販売は未定です。

増幅タイプは最大500MHz(1ns)までの高速・発光現象をとらえる事が出来ますが、測定には写真下上部の高速オシロスコープが必須となります。
下部は校正・調整時に使用するパルス発生器(立上り、下がり250ps)なので、光プローブを使用するにあたって特に必要ではありません。


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